実践
本体
魚屋さんのブログ名「美味しいスワップの受け取り方」とあるように、本体でスワップが受け取れる時に仕掛けていたのかなと考えます。
トレンド方向に仕掛けるポジションですが、月足チャートから最高値(0%)、最安値(100%)にフィボナッチを引きます。50%より高いのであれば「売」として、逆に低いのであれば「買」を基本としています。また、損切の目安は、0%、23.6%、76.4%、100%としています。
本体通貨枚数は、運用資産100万円とすると10万通貨で10円、8万通貨で12.5円、6万通貨で16.6円まで耐えられます。逆方向に走っても心理的に余裕がある2万通貨から始めています。本体と逆方向にトラップが20本仕掛けられるのでバランスが取れていると思います。
逆方向に走った場合には、ナンピンし本体枚数を増やしています。
トラップ
本体と同数になるように、仕掛けます。
0.1万通貨、トラップ幅0.1円、利益500円が基準です。
ATRを見ながら決めています。
本体を中心に上下15本程度になるよう設定しますが、徐々に減らし20本程度にします。
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