ハーフ&ハーフを仕掛けていたのですが、マイナススワップがどうしても気になってしまうので、
ハーフ&ハーフ「買」のみ設定を仕掛けたいと思います。
CAD/JPY「買」のトラップ範囲
1)週足チャートに設定し、表示されている高値、安値を基準にフィボナッチで計算します。
フィボナッチ50%_91.306円
フィボナッチ 100%_72.150円

2)最高値、最安値から中心値を計算します。
最高値 125.54円 + 最安値 57.76円 = 183.3円 ÷ 2 = 中心値 91.65円
フィボナッチ50%、中心値もほぼ同じ91.5円付近です。
3)レンジ範囲の決定
高値 91.306円 + 91.65円 = 182.955円 ÷ 2 = 91.4775円
安値 72.150円 + 73.30円 = 145.450円 ÷ 2 = 72.725円
トラリピ範囲 72.73円 ー 91.48円 ⇒ 72.5円 ー 91.5円
4)トラリピ設定(買)
レンジ 72.5円 ー 91.5円
注文金額 0.1万
トラップ本数 39本(0.5円幅)
利益金額 500円
決済トレール 有
ストップロス価格 無
5)リスク計算
M2Jのトラリピ運用試算表に数値を入力します。
ロスカット58.707円、史上最安値57.76円
運用資金100万円で史上最安値付近まで耐える事ができます。

6)2022年ではマイナススワップ(スワップ支払い)が大きく、1万通貨で130円前後。
1年間保有すると考えると、130円×365日=47,450円・・・
1か月分の稼ぎが無くなります。
なにか良い案はないかと週足チャートを眺めていたところ、フィボナッチ30%_95.826円付近から「売」を仕掛けていけ
ばどうだろうと思いつき検証してみました。

95.8円以上の期間を調べてみると3カ月程度が多く、2022年から2023年にかけては約10か月と最長でした。
2011年から2023年1月までの約12年で8回です。
レンジ 95.8円 ー 110.8円
注文金額 0.1万
トラップ本数 31本(0.5円幅)
利益金額 500円
決済トレール 有
ストップロス価格 無

7)「買」と「売」の間、91.5円 ー 95.8円は取引無しで、見直し期間として考えていきます。
とらりぴ設定
青:売
赤:買
